|
置き炭は、炭の吸着作用を損なわないよう通気性のよいカゴなどに
入れ部屋の四隅に置きます。四隅が無理な場合は、対角線に2箇所置く
だけでもカバーできます。
効果を実感するには、6畳の部屋に20kg以上の備長炭が目安ですが
炭を置く目的や部屋の風通しなどによって量を調節して頂いたら良いと
思います。
例えば新築や改築直後に、有害物質の吸着のために置くのでしたら
20キロ以上置いて頂きたいですし、消臭目的でしたら備長炭5kg位と
黒炭2kgからお試し頂いたらよいと思います。
置き炭としての備長炭は半年に1回手入れすることにより、半永久的に
パワーを発揮します。
環境を整えたい部屋から置き、だんだんと増やしていくという方法もよい
と思います。
備長炭の種類は置き炭にはどれでも使っていただけます。
形にこだわらなければ、「日向備長炭 割」でもじゅうぶん消臭・吸湿力が
あります。
販売しています。
「洗浄済み」のものでしたらすぐにご使用頂けます。「未洗浄」のものは
たわしでゴシゴシ洗って頂き、よく乾かす必要があります。
紀州備長炭と日向備長炭は材料や形が違いますが、どちらも良質な
備長炭です。
紀州のほうが堅くて割れにくいので、お風呂や浄水などのご利用には
向いています。
置き炭にも「紀州備長炭の小丸」はとてもきれいですが、特に見た目に
こだわらずにご利用頂く場合には、価格的にも「日向備長炭の割」が
おすすめです。
ただ、日向備長炭はとても割れやすく、短いものもたくさんあります。
詳しくは用途別のおすすめ炭の種類表の置き炭の欄をご参照下さい。 |