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当店の木酢液の品質
木酢液は、木材を炭化させた際に出てくる煙を冷却したものです。
しかし粗(あら)木酢液の状態では、溶解タール分や、ホルムアルデヒド、
メタノールなど、生理的にマイナスに働く成分が含まれています。それは
高度な蒸留精製を繰り返す事により、必要な成分と必要でない成分に
分けていく過程で除去できます。
この木酢液は徹底的に高度な蒸留精製を繰り返し、生理的にマイナスに
働く成分を除去した、安全・安心の木酢液です。この蒸留のクオリティが
木酢液の安全性の分かれ目です。透明感のある黄金色をした製品は、
タール分や不純物が少ない安全でピュアな木酢液である証拠なのです。
このようにお肌に触れることの多い木酢液は、皆様にご安心いただける
よう、徹底的に安全性にこだわり作られています。そのために日々最小
生産単位ごとに木酢液の分析を行い、絶えず厳しい成分規格をクリアした
品質の良い安全な木酢液です。 |
木酢液に含まれる多くの成分
木酢液の中にはたくさんの成分が含まれており、現在分かっているだ
けで200種類を超えています。
それらの成分は大きく4つに分けることができます。
それは有機酸類、フェノール類、アルコール類、中性成分です。
中でも有機酸類が最も多く、水以外の成分のかなりの割合を占めます。
有機酸類で最も多く含まれているのは酢酸です。木酢液の名前の由来
はこの酢酸から来ています。
酢酸はお酢に含まれている成分で有名ですね。昔から、木酢液に含ま
れている酢酸は、お肌の表面をひきしめたり、うるおいを与える助け
をしたり、植物の生理活性を高めたり、善玉菌を活性化させたりと、
いろんな分野で効果があると言われてきました。
次に多いのは、フェノール類と言われるものです。フェノール類は木酢液
の中では主に抗菌的な役割があると考えられています。
木酢液ではこのように、植物を活性化させたり、抗菌効果を発揮した
り、それぞれの成分がいろんな働きをしていますが、それでは酢酸だ
けでもフェノールだけでも発揮するのではと思います。
しかしこれが木酢液のすばらしい性質で、成分単独の時より効果があ
る場合があります。例えば白癬菌の発育を阻止する実験では、酢酸を
含んだ水よりも、木酢液の方が発育を阻止する効果がありました。
こんな風に、木酢液はいろんな有効成分が交じり合って相乗効果を発
揮するのです。
他にもいろんな効果があると言われています。
大幸薬品の木酢液は有効成分である酢酸やフェノール類がこれだけ
含まれなければ商品化しないという規格に基づき、蒸留技術を駆使し、
いつでも多く含まれるように仕上げられています。 |
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備長炭 未洗浄 |
使いやすいサイズ別の備長炭
です。灰が付いた状態です。 |
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木酢液 |
とにかく安心してご利用頂ける
高品質の木酢液です。 |
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